不妊症と勝手に判断する前に!!
不妊症?それとも?
勝手に判断するのは早くないですか?
斎藤 有紀子

母体保護法とわたしたち―中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会

母体保護法とわたしたち―中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会 人気ランキング : 150342位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 明石書店
発売日 : 2002-09
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,100
妊娠や出産を含め、女性としての生き方やあり方に悩む人は必読です!!

〜この本は、妊娠や出産に関わる専門家のみならず法律や女性学など多数の領域の専門家が母体保護や女性という観点で論じている本です。多くの著者がいるので、文体にばらつきがあり読みにくい点もありますが、このような観点で女性のことを論じている本はあまり見受けられません。少子化で女性に妊娠、出産を励行する風潮ではありますが、それは女性に「妊娠/〜〜出産」というリスクだけではないものを負わせていることを世の中では伏せられています。「妊娠や出産」という生命誕生を「光」とすれば、同じ延長線上にある中絶や不妊など「陰」も同時に存在していることをこの本は語っています。「産めよ。増やせ」を奨励している今だからこそ、その風潮がなんとなくおかしいと感じているあなたは是非読んでみることをお進〜〜めします。心の中にあるわだかまりが少し理解できるかもしれません。男性も女性の奥深い世界観を知る一助になりますよ。〜

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